マスゴミなんて呼ばないで!【おかしなスポーツ新聞事情】

スポーツ新聞記者が紙面に載らない裏話を書き綴ります

気になるスポーツ新聞社のお給料は???

こんにちは。

 

ここではスポーツ新聞のお給料事情を赤裸々につづっていきたいと思います。

 

「やっぱり、マスコミ関係はお給料いいんでしょ??」

 

なんてあちこちでよく言われるのですが・・・

 

 

そんなことないっす!!!

 

テレビ業界や、同じ新聞社でも朝日や読売、日経なんかは、30代で1000万円超え!! みたいな話は聞きますが、スポーツ新聞ははっきり言って、みなさんが思っているほどじゃないと思います・・・。もちろん平均からみれば、高いほうであることは間違いないのですが、知名度や仕事のハードさから考えれば、決して高すぎるということはなんじゃないかなと思います。

 

スポーツ新聞も、10年ほど前までは30代半ばでボーナスは100万円越え、経費もふんだんに使えて、といった時代でした。でもご存じの通り、スマホ等の出現による紙離れ甚だしい時代ですので、今はそんなことはまったくありません!!!

 

ここからは少し具体的に書いていきますが、あくまで私の知っている範囲(全員にお給料を聞きまくれるわけではないので・・・)の情報だとご理解ください。

 

スポーツ紙の中で最も給料がいいのは

 

スポーツニッポントーチュウ!!!

 

です!!

 

家族の数にもよりますが、30代半の記者で800万程度といったところです。デスクと呼ばれる管理職(記者の原稿を社内で直したり、紙面の構成を考えたりする)になれば、1000万円にかなり近づく・・・なんて噂もあります。

 

この2社が給料的にみれば、スポーツ紙の中でトップランクだと思います。

 

次が

 

日刊スポーツ!!!

ここはスポニチより、ややダウンといったところでしょうか。しかしニッカンは地域格差が大きく、東京本社はかなり高水準の給料ですが、大阪や九州など他の地域ではかなり値崩れが起こっています。。。東京なら30代で700万くらい、そのほか地域ではマイナス100万円ほどという噂を耳にします。

 

ここから

次が報知、デイリーと続きます。(30代で600万ほど)

 

そして栄えある最下位は・・・

 

〇ンスポ!!!(モラル的に実名は控えさせていただきます)

 

その理由は、やはり契約社員の多さです。ボーナスなしで年俸500万円台がいいところ。。。20代の若手記者はもっと安く、10万円台で馬車馬のように働かされるといった噂も耳にしますね。

 

銀行やIT系なんかと比較すれば、まったく太刀打ちできません。

 

それでもスポーツ報道に関わりたい!!と高い志と夢を持って、新聞記者を目指す人はいます。

 

金じゃないんです!!!

 

みなさん、ぜひお待ちしています!!!笑