読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マスゴミなんて呼ばないで!【おかしなスポーツ新聞事情】

スポーツ新聞記者が紙面に載らない裏話を書き綴ります

将棋界の若き天才がまさかの!! 4月24日スポーツ紙一面

驚きましたね。 ニッカンの一面に。 「14歳藤井くん 羽生に勝った!!」 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太4段(14歳)が、羽生善治3冠(46)を破った記事が、まさかの一面です。 最年少棋士が、将棋界の頂点に君臨する羽生さんに勝ったことは、日本の…

4月23日 2人の天才バッターが二分・・・スポーツ各紙一面 

遅くなりましたが、きょうの一面です ニッカンとサンスポは 「ミラクル早実、清宮82号」 春季高校野球・東京大会で早稲田実業の清宮が、高校通算82本塁打を放ち、さらにチームは8回に一挙10点を奪って大逆転勝利をおさめたことを報じています。 今年…

4月22日 スポーツ紙各紙一面 フィギュア界の王子と大記録あと一歩で二分

おはようございます。 きょうもスポーツ紙一面から、各紙の傾向をお伝えしますね。 まずサンスポ、報知は 「羽生、さあ平昌へ」(サンスポ) 「羽生の逆襲」(報知) フィギュアの国別対抗戦で前日にショートプログラム7位と出遅れた羽生弓弦が、フリーで1…

4月21日 スポーツ紙一面 野球界のレジェンドが発したセンチな言葉

おはようございます。 きょうスポーツ各紙一面にいってみましょう。 日刊スポーツ 「イチ、狙ってホームラン!!」 マーリンズのイチローが、かつて所属したマリナーズの本拠地・セーフィコ・フィールドで放った今季第一号本塁打を取り上げています。 メジャ…

4月20日 スポーツ紙1面 あのお騒がせ女優の事件が・・・

おはようございます きょうの各紙一面を紹介しますね。 やはり目を引いたのは 日刊スポーツの「坂口杏里、恐喝」です。 小見出しで「坂口良子、悲しすぎる・・・」とやり、AV女優に転身してから借金問題なども取りざたされていた2世タレントの凋落ぶりを…

きょうのスポーツ各紙の一面は??(4月19日)

ちょっと今回は趣向を変えて、各スポーツ紙の一面をご紹介していくことで、きょうの日本スポーツ界のトップニュースを探っていきたいなと思います。 まずは日刊スポーツ 『菅野、完封』の大見出しで、巨人菅野が熊本で自己最少3安打完封、地方9戦7勝と相…

なぜマスコミは家にまで押しかけるのか?浅田真央さんの実家直撃から思うこと。

前回書いた千葉の事件に続き、またもマスコミが批判される記事を発見しました。 それはある週刊誌が先日引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央さんが、201 1年に亡くなった母親の墓前に引退の報告に訪れる前に実家で直撃し「真央、母の墓前 に引退…

やはりマスコミはマスゴミなのか・・・千葉・女児殺害取材記者の愚行から思うこと

こんにちわ。 ここまでスポーツ新聞記者として、私たちの業界のことを数回書いてきたのですが、とても残念な出来事が起こりました。 千葉県我孫子市で起こったベトナム国籍の女児殺害事件の取材記者が、周辺取材を行おうとした方に取材を断られて、その家の…

気になるスポーツ新聞社のお給料は???

こんにちは。 ここではスポーツ新聞のお給料事情を赤裸々につづっていきたいと思います。 「やっぱり、マスコミ関係はお給料いいんでしょ??」 なんてあちこちでよく言われるのですが・・・ そんなことないっす!!! テレビ業界や、同じ新聞社でも朝日や読…

コネ入社はあるの???  各スポーツ紙の採用事情

今回はスポーツ各紙の採用傾向をひもといてみたいと思います。 まずはスポニチ。なぜか高学歴。東大、京大出身者がごろごろといます。 あと大学体育会の出身者、コネ入社も多いイメージもあります。 ニッカンと報知はよく言えばオーソドックス、悪く言えば無…

就職活動でスポーツ新聞社に受かる人ってどんな人??

さまざまなスポーツの現場で、最前線で取材を行うスポーツ新聞記者。紙媒体が衰退の一途をたどっている現状で、以前ほどの人気はなくなってはきているものの、やはりスポーツが好きな学生にとっては、魅力的な職業なのではないでしょうか。これは私にとって…

世界一記者が多い球団は阪神タイガース?? ちょっとおかしな関西スポーツ紙事情

第2回はちょっとおかしな関西のスポーツ紙事情をお伝えしますね。 関西のスポーツ新聞でもっとも大きく扱われるスポーツと言えば・・・そうです、阪神タイガースです。 スポーツ新聞は、実は東京発行のもの、関西発行のものと同じ社でも内容が違います。そ…

スポーツ新聞はつぶれてしまうのか!!!

初めまして! 私は某スポーツ新聞社で記者をしております、MARUと申します。 昨今インターネットメディアが主流となり、紙離れが叫ばれる昨今、これからスポーツ新聞はどうなってしまうのでしょうか。スポーツ新聞の発行部数は、年々減少の一途をたどり…